Case

幸建設で一番大切にしていること。それは「お客様に喜んでいただく」こと。
お客様に喜んでいただくために、お客様の想いに応えるプランを提案し、
お客様に喜んでいただくために、高品質の建物を建て、
お客様に喜んでいただくために、コマメに迅速に行動する。

ここでは、「お客様の喜び」を創り続けてきた工事部長、営業部長が
それぞれの思う「お客様に一番喜んでいただいたエピソード」を語ります。

Episode
01

社員総出でやり切った、
納期の限界への挑戦。

私が一番印象に残っているのは、蒲田の東口にあるパチンコ屋さんの案件ですね。
社員寮をホテルにリノベーションするという工事でした。
社長の特命でいただいたお仕事でしたが、なにせ工期が短く、自分で自分の首を絞めるような工事だったんです。
しかもリノベーションのため、ビルの1階はパチンコ屋さんが営業している状態での工事となり、制限が非常に多いことも難度が高い要因でした。
なんとかやりくりしてやっていたのですが、どうしても納期に間に合いそうになくて・・・。
最後はみんなに力を借りて、社員総出でやり切りました。あの時は社長も一緒にやっていましたね(笑)
おかげでどうにか納期に間に合わせることができ、お客様からは感謝状までいただきました。 お客様に喜んでいただいたエピソードで、これが私の中のナンバーワンですね。

Episode
02

土地が足りない!?
不可能を可能にした工事。

品川にあるIT関連の会社から、本社を立て替えたいというご依頼をいただいた案件が一番記憶に残っています。
依頼主である会長の強い思いを叶えてあげたかったんですが、土地が足りず、どうしても会長の思うような設計ができなかったんです。その会社ではもう一つ土地があったのですが、そちらにも入りきらず・・・。妥協することもできず、どうしようか悩んでいた時、たまたま隣の駐車場が空いていることに気付きました。「これは!」と思って、ダメ元でその駐車場の地主さんをあたってみることにしたんです。
すると、飛び込みで訪問したにも関わらず、地主さんがお話を聞いてくださり、「街が発展するのであれば協力する」とまで言ってくださいました。
その後、条件について話し合い、最終的に土地を譲っていただけることになりました。
おかげさまで、会長にご満足いただけるプランで設計ができ、そこに本社を建てることができました。余談ですが、その会長は、今はとある別荘地で悠々自適な生活を送られています。実は、そこもうちが協力させていただきました。
これが私が関わる中で、一番喜んでいただいた案件ですね。

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